ご感想② プレゼンスを深める at 「のみcafe」

先日お呼びいただいた「のみcafe」での皆さんのご感想の続きとなります。皆さんの大切な体験を教えてくださった、参加者のみなさまどうもありがとうございます!
のみcafeでの内容はプレゼンスを深める at「のみcafe」をご覧ください。

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プレゼンスを体験、感じる為の様々なワーク。。。

足裏を感じて歩く事から始まり、

最初は自分の内と外の境界線が明確で、
ヴィパッサナー冥想なども多少はかじっていたものですから、歩く、腕を動かす、揺れるなどの動作は落ち着いて、平穏ややすらぎ、安心を感じながら体感出来ていました。

そこから、
周りの人たちの動きを察しながら、今ここにとどまる。
というワークに入っていったあたりから
私の中で徐々に混乱がおこり、
息が苦しくなり、
もはやそこから逃げ出したい!
いつまで続くの?
という拒絶反応が生まれました。

もちろん、
それを悟られないように、その場を楽しんで馴染んでいるフリはしてました。

そんな私を俯瞰で観察する自分もいました。

あのワークの最中、
私の中には大きく4つの視点があって、
混乱・拒絶・キャパオーバー・観察
観察している自分という視点以外は
とてもネガティヴであり、苦しいもの。

最後、
手に触れ合って、感覚に委ねるワークの時は正直、もうボロボロのメンタル。
本来なら
安心して、じーんとして泣きたくなる。
気持ちが優しく、広い感じ。
(きっと、プレゼンスの状態ってそうあるべきなんだ。←という思い込み他の方の感想にもありましたよね)

そうなるべきなのに、
どうして私はこんなにも拒絶して、
苦しいんだろう。
という困惑で泣きたい気持ちになっていました。

プレゼンスって何だ!?
今ここって何だ!?
みんなと同じように
「やすらぎ」にたどり着けなかった私は
プレゼンスが出来てないのか!?

など。

笑っちゃいますけど、
本当に小さな子供みたいに訳もなく泣き出してしまいそうな。
そんな体験でした。

ですが、その後、

3人でシェアをする時間
「正直、しんどすぎて泣きそうでした」
と言葉にして手放した、あの瞬間に
ようやく安らぎと安堵と充足感を感じました。

そして、
その時にハッと感じました。
プレゼンスって、こういう事か。と。
「今ここ」
って、必ずしも私を安心させる状態ばかりじゃないのか。

ただ、安心出来ないからといって、今ここにいない訳ではなく…

ワークの最中に
混乱しているという私がいたのは間違いなく事実で、確かなプレゼンス。

でも、
それを自ら「違くない?」と惑わせていたんですよね。
きっと、
プレゼンスという状態を過大評価していたんだと思います。
ある種の悟りの境地なんじゃないかと。

そうではなくて、
混乱を混乱として受け入れる。
それも大事なプレゼンスなんですよね。
ちゃんとそれを口にした事で
次なるプレゼンスを体感した。
そんな気持ちで最後を迎えました。

なんだかあの数時間で
壮大な心の旅をした気がしてます(笑)
本当に、あの時間を体験できて良かったです。

感謝、感謝です。(Hさん)

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先日は、ありがとうございました。
「プレゼンス」が、よく分かっていなかったのですが、
あぁ、自分がずっとやってたウォーキングは、プレゼンスだったのか。と確認したり。

皆の手を取りながらの時間は、
表向きにやっているのか、わだかまりなく、
人との関りが嬉しくてやっているのか、
自分自身がよく分かりました。

終わった後の、皆の無言の時間も、
田舎の親戚の家でくつろいでいるような。
親戚たちの行動にお構いなしの安心感で、
ただ、居られる感じに似ていました。

やっぱり、地球人みな親戚!って思ったら、戦争ないですね。(笑)(Yさん)

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野見山さんのサイトはこちらから

 野見山さんの 感じてわかる!セラピストのための解剖生理

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ご感想 プレゼンスを深める at 「のみcafe」

先日お呼びいただいた「のみcafe」での皆さんのご感想を少しシェアさせていただきたいと思います。皆さんの大切な体験を教えてくださった、参加者のみなさまどうもありがとうございます!

のみcafeでの内容はプレゼンスを深める at「のみcafe」をご覧ください。

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先日は本当に有り難うございました。本当にステキな時間を過ごさせて頂きました!Mikaさんのお話やワークを通して、プレゼンスを感じる感覚、常に自分の戻ってくる場所を体感でき、今までの謎が溶けるというか…
マインドフルネスという言葉やプレゼンスという言葉の意味は分かるけれど、じゃぁそれって実際…というところが、私の中でとてもすっきりしたのです。
ワークを通して、思考ではなく自分の心の状態を感じたり、いつでも、戻ってこれる場所があることを、実感出来たことは、今までの体験や知識などなどの点と点が線になった気がしています。
そして、そうしたら、自然に仕事をしていても、以前のように揺さぶられることが無くなってきました!今回、私にとっては、とてもタイムリーなタイミングでMikaさんにお会いできました!(Aさん)

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あの日、全てが貴重な体験でひと言ではとても表現できません。
私の心の栄養源倉庫に、常備食としてストックされています💕
毎日ふとした時に、心の倉庫から引き出し、味わっていこうと思います。
そのぐらい価値のあるものを得た時間でした😍
感謝感謝
いまこうしてメールを打ちながら、一人の時間を大切に必要性を感じながらいる自分も変化です😊またご縁があれば会いたいです。(Mさん)

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もう一度あの場の雰囲気を思い出しています。普段、ヨガピラティス、フィットネスのティーチャーをしておりましてセラピストの方々とのシェアリングに気づきが多くありました。
身体に気づいていることが普通気味で過ごしているので、当たり前になっている部分があります。丁寧なボディーワークで、アウェアネス、プレゼンスについて学び体感することの大切さを感じました。
エサレンマッサージ、瞑想とヨガと同じなんだなとびっくりしました。
触覚ですからとてもクライアントと施術者ととてもリアルに繋がって、エネルギー交換するのですね。体験してみたいなーと思うようになりました。今後もよろしくお願い申し上げます。(Yさん)

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いま、ここを感じるワーク、堪能させていただきました!
ありがとうございました😊
最後に皆で手を繋いで、一人になりたい人は輪の中に入ったワークは、細胞分裂しているような感覚でした。
世界の平和を感じました。
愛ですね〜!
またお会いできる日を楽しみにしています‼️(Aさん)

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先日は貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
私は普段、エステサロンでスウェディッシュマッサージやアロママッサージをしており、お客様に向き合う姿勢を日々模索する中で、今回のワークに興味を持ちました。
結論から言うと、参加できて本当に良かったです。
でも正直、一回のワークでプレゼンスをしっかり理解できたか…?というとまだまだな自分がいます。
きっと、そんな簡単に習得できるものではないのだとは思いますが、そのエッセンスに触れられただけでも本当に良かったと思っています。
そして、プレゼンスに真摯に向き合う美香さんの姿がとても素敵で、野見山先生同様また1人素晴らしい人と出合えた…!と嬉しい気持ちでいっぱいです。(Eさん)

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先日の「のみcafe」ではありがとうございました。
心から楽しくて、暖かくて……今だに心地良さ、余韻が残っています。
呼吸に意識を向けて5分…あの時、5秒で頭のお喋りが始まりました(笑)
美香さんが「練習」と仰っていたので帰り道、足はどこ?と歩いていました。
横断歩道を渡っている途中で信号が赤になったのに、同じペースで歩き続けてしまい、
流石にクラクションを鳴らされました^o^、、全く怖くなかったんです。

今日も呼吸、足、腕と意識を向けてみました。
繰り返す内に、自分に優しくなれそうな気がしています。(今朝、呼気深まった時、映像が出てきました)

意識は足、肘、手など、体にありながらも、美香さんの誘導と音楽で、
「そうしたい」と心が思うままに動いた(踊った)気がします。
気持ち良かった〜。

自分のスペースを作って歩いた時。。
守られている感覚。安心して歩いていました。そして、手を繋ぐ。。
誰かが手を握ってくれるのって嬉しい!と感じました。美香さんと手を繋いだ時は、伴走してもらっている感覚でした。

どれも記憶に残ってて、グダグダと長くなりました美香さん、野見山さん、ご縁のあった皆様に、唯々感謝です。(Fさん)

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野見山さんのサイトはこちらから

 野見山さんの 感じてわかる!セラピストのための解剖生理

プレゼンスを深める at「のみcafe」

先日、著書「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」で有名な野見山さんが主催なさっている「のみcafe」にお呼びいただいて、「プレゼンス」についてのお話とミニワークショップをさせていただきました。

このお話を野見山さんからいただいた時、何かわからないけれども、自分のなかでワクワクする感情が湧き上がってきて、深く考えずに「お願いします!」とお返事させていただいたのを覚えています。テーマも何も決めずに早々にお返事してしまった私(汗)。

このワクワクの中には慕っている野見山さんからお話をいただいて、うれしさからの高揚感と今までやったことのないものを始める時の楽しさと怖さとが入り混じった興奮があったように思います。テーマや枠がないところから、自由に創りあげることのできる楽しさ。私は何を皆さんにお伝えしたいのか。できるのか。なかなかあるようでないこのような機会。想像するだけでもう心が躍っていました(笑)。

そして考えたのが、こちら

「プレゼンス」というテーマはあまりにも大きすぎて、数日間のワークショップも出来るほどですが、持ち時間は2時間。知識や経験がない方にもわかりやすく、「もしかしてプレゼンスってこういうことかも?」と少しでも身体で感じて持ち帰っていただけたらなあと思っていました。

午前中は野見山さんによるワーク、私も参加者として皆さんと一緒に楽しませていただきました。野見山さんのリードによって、場はあっという間に心地のいい空間が出来上がっていきます。集まってくださった皆さんは本当に素敵な方ばかり。今回はすぐに満席になり、キャンセルも当日欠席も出なかったとか。もう「ありがたい」の一言です。

午後からはいよいよ私の「プレゼンス」のワーク。事前の打ち合わせから、野見山さんがリードしてくださっての皆さんとのトークの時間かなと想像していましたが、野見山さんはすっかり参加者の席にいらっしゃいました(苦笑)。皆さんからの質問に答えられるのだろうか、どんな質問をされるのだろうと思いつつ、その時々で自分がどのように答えていくのだろうと内心楽しみな私もいました。

人と人とが交わる時、自分でも思いもよらなかった結果がもたらされることがあります。このライブ感、生な感じ。何が起こるかわからないのでちょっとドキドキするけれども、自分をその場において、開きつつ、次の動きを待つ瞬間。まさに「プレゼンス」。ああ、こういう臨場感が好きなんだなと改めて感じました。

そして参加者の皆さんと一緒に身体を動かしながらのワーク。自分の足を感じたり、手を感じたり、皮膚を感じたり。そこから今度は相手を感じてみたり、また自分を感じたり。そして今度は自分の感情をちょっと感じてみたり。人に対して開いてみたり、閉じてみたり、ひとりで自分を感じる時間を味わったり。

最後にはあたたかくて、優しい輪がその場にはできていました。ただそこに私が私としていることを許される場。お互いが深いところで繋がっていて、それぞれ必要な距離を保ち、安心して存在できる場。

私たち一人一人のプレゼンスが深まって、お互いに関わることができる時こんな場が出来上がります。今朝初めて会った人だとか、昔からの知り合いだとかという時間軸や経験軸を超えた繋がり。自分という存在をそのままに受け入れ、相手もそのままに受け入れ、その場に存在することができたとき、生きるということに対する信頼が湧き上がってきます。

人生にはいろいろなことが起こるので、この場所があることさえ忘れてしまうことがありますが、何度も何度もこの場所に戻ってくるという体験をすることによって、より「いま、ここ」との絆は深まっていくように思います。「そうそう、この場所に帰ってきた」というように。

今こうやって書いているその瞬間も、あの場で体験した感覚が胸に広がり何とも言えない気持ちになります。言葉にするのはなんとも難しいのですが、あえて言うなら魂が震える「喜び」かもしれません(笑)。

最後にこんな素敵な機会を与えてくださった野見山さんに感謝を。信頼する野見山さんからのお話でなければ、素直にあのワクワク感を持ってお受けすることはできなかったことと思います。そして、この体験を一緒にしてくださった参加者の皆さんにも感謝の気持ちをお伝えしたいと思います!どうもありがとうございました。

この体験、私の中でもまた新たな種をまいてもらった気がします。これからどう育っていくのか今から楽しみです。

 

 野見山さんの 感じてわかる!セラピストのための解剖生理